最新版のDTXMania2をダウンロードする

インストーラー形式(.exe)と、アーカイブ形式(.zip)の2種類がありますので、いずれか片方を、お好みに応じてダウンロードしてください。
※よく分からない場合は、インストーラー形式(.exe)をお勧めします。

Release 052

更新内容

注意!
ソースコードレベルでの大きな仕様変更があります。
リポジトリ上のファイルを全削除してから作り始めたため、マージポイントのコミット差分は役に立たなくなっています。 (機能自体は概ね 051 と変わりありません。)

  • 新機能
    • RANDOM SELECT で、任意の難易度レベルを選択できるようになりました。
  • 仕様変更
    • .NET Core 3.0, C# 8.0 を使って、ゼロから再構築しました。
    • .NET Framework 4.7.1 から .NET Core 3.0 へ移行しました。
      ただし、クロスプラットフォームアプリではなく、相変わらず Windows10 専用です。
    • x64 (64bit) 専用になりました。これ以降、x86 (32bit) 版の Windows 10 では動作しません。
      • 配布形式は win-x64 自己完結型をとり、64bit Windows 用 .NET Core のランタイムすべてを内包しています。
    • SongDB.sqlite3 を、ScoreDB.sqlite3 に改名。
    • 曲のキーとしてハッシュ文字列を使うことをやめ、スコアファイルへの絶対パスをキーとするように変更。
    • UserDB.sqlite3 を廃止し、ユーザごとに User_<ユーザ名>.yaml を用意する形にした。
    • 選曲画面での曲リストの現行化処理を、現在表示しているリスト(フォーカスリスト)を最優先に行うように修正。
    • SSTFEditor は準備中(今回未配布)です。
    • 既存のSSTFEditorから052以降の DTXMania2 を呼び出すことはできません。(.NET Core では WCF サーバがサポートされないため)
    • System.Data.Sqlite から Microsoft.Data.Sqlite に移行。(.NET Core では LINQ to SQL がサポートされないため)
  • 修正
    • CPUコアの少ないPCにおいて、ファイルアクセス、サウンド、動画の処理で0.5秒ほどプチフリーズする事がある不具合を軽減。
    • RANDOM SELECT 時に、常に難易度の最も低いスコアが演奏対象になってしまう不具合を修正。
    • プレビュー演奏がならなくなることがある不具合を修正。

過去のリリース

 これより過去のリリースについては、GitHub リポジトリ をご覧ください。

動作条件
OSWindows 10 Home/Pro 64bit 最新版

※ Windows Vista, 7, 8, 32bit版では動作しません。
(8.1 は動作事例あり)
メモリ4GB 以上
グラフィックDirectX 11.1 (機能レベル11_0)対応のもの
サウンドWindows10 対応のもの
実行環境.NET Core 3.0 以降(DTXMania2に同梱)
MIDI接続ケーブル電子ドラムの場合は必須
(参考)うちのDTXMania用PCのスペック

DTXMania2専用として動かしているうちのドラムPCの現在のスペックです。だいたい2012年ごろのローエンドスペックになります。

一応、これを最低動作条件としておきます。

OSWindows 10 Pro 64bit
(Windows Update はもれなく実施)
CPUIntel Core i3-3220 BOX
マザーボードASUS B75M-PLUS
メモリ8GB(DDR3 PC3-12800 4GB×2)
グラフィックIntel HD Graphics 2500(CPU内蔵)
サウンドRealtek High Definition Audio (オンボード)
ストレージSATA3 1TB HDD(Seagate ST1000DM003)
MIDI接続ケーブル2×Roland UM-ONE mk2
(それぞれDTXPRESS4とTD-12に接続)
ディスプレイDiamondcrysta RDT233WLM