ループ区間を使った練習

ループ区間とは

曲にループ区間を設定すると、その区間を自動的に繰り返して練習することができます。

ループ区間の設定方法

説明動画

ループ区間の設定に関する説明動画を載せておきます。本体バージョンは少々古いですが、使い方は同じです。

設定手順

  1. 開始小節の指定:演奏中に、SetLoopSectionStartPart キー(既定ではHomeキー)を押下します。
    その時点で判定バーのある小節が、ループ区間の開始小節となります。
  2. 終了小節の指定:演奏中に 、SetLoopSectionEndPart キー(既定ではEndキー)を押下します。
    その時点で判定バーのある小節が、ループ区間の終了小節となります。
  3. Cancel キー(既定ではEscキー)を押下し、いったん演奏画面を抜けます。
    • ループ区間の開始小節と終了小節を設定したあとは、それを反映するために、一度演奏画面を抜ける必要があります。(ループ区間の設定された曲は、演奏前の曲読み込み時に譜面に加工が施されるため。)
  1. 選曲画面で、ループ区間が設定されていることを確認します。

ループ区間の演奏方法

  1. ループ区間が設定されている曲を選択すると、自動的に、ループ区間開始小節の1小節前から演奏が始まります
    • 1小節前の小節は、チップがすべて除去されています。
  2. 演奏が進み、ループ区間終了小節を過ぎれば、自動的に開始小節の1小節前に戻ります
  3. MoveLoopSectionStartPart キー(既定ではBackSpaceキー)を押下すると、終了小節への到達を待たず、即座に開始小節に戻ることができます。
  4. ループ区間の演奏は無限に続くので、演奏をやめたいときは Cancel キー(既定ではEscキー)を押下し、選曲画面に戻ってください。

ループ区間の解除方法

  1. 選曲画面で、ループ区間の設定されている曲に選曲枠を合わせます。
  2. バスを2回連続で踏み、クイックコンフィグを開きます。
  3. この曲のループ区間を削除する」を選択します。
  4. 確認ダイアログが表示されるので、「OK」を選択してクイックコンフィグを閉じます。

注意

  • ループ区間が設定された曲を演奏した場合は、各種成績は更新されません。
  • ループ区間の演奏中に開始小節や終了小節を変更すると、画面上のマーカーは移動しますが、実際の演奏には、一度演奏画面を抜けるまで反映されません。
  • ループ区間は、DTXMania が起動している間のみ有効です。DTXMania を終了したり再起動したりすると、すべての曲のループ区間が削除されます。
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